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2026.02.17(火)
いよいよ、今年もラマダーンがまもなく始まります 断食開始は2/18か、2/19
本日、2月17日の夜、日本の新月観測委員会が開催されます。午後21時頃には、今年(ヒジュラ暦1447年)のラマダーンが2月17日の日没から始まる(その場合、2月18日に断食スタート)のか、2月18日の日没からがラマダーンで、断食が2月19日にスタートするのかが、決まる予定です。決まり次第、このページでもお知らせいたします。
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どちらの方式がよいかについては、まだまだ議論がされています。どちらの作法も、イスラーム法の専門家たちに従うものですので、一般信徒は自分たちのモスクがどちらの方式なのかを確認して、断食を始めるようになっています。
京都では、日本の新月観測委員会とともに、伝統的な作法に従っています。
2026.01.31(火)
アラビア語講座、好評のうちに秋冬期が修了となりました
10月から続いていた今期のアラビア語講座が、無事に、受講生の皆さまから好評をいただきつつ、修了となりました。修了証は、2月中に皆さまのお手元にお届けします。5月に始まる春夏期には、バージョンアップしたテキストも登場します。ご期待ください。
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2025.03.30(日)
イード・ムバーラク!断食明け、おめでとうございます
【続報】今夜、日本の新月観測委員会が開催され、もっとも近いイスラーム国であるマレーシアでの新月観測に従い、ラマダーン月終了が告知されました。京都でのイードの礼拝は、明日、みやこめっせ(アクセスは、こちら)で午前9時から、おこなわれます。
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もし、新月が観測されれば、ここでラマダーン月は終了し、明日の朝、イード・アル=フィトル(断食明けの祭り)の礼拝がおこなわれます。もし、新月が観測されない場合は、もう1日(明日3月31日)断食をおこない、4月1日(火)の朝にイードの礼拝がおこなわれます。
イードの礼拝は、明日の場合は、みやこめっせ(アクセスは、こちら)で午前9時から、4月1日の場合は、京都グランド・モスクで午前8時半からおこなわれます。
今夜、20時半~21時半に、新月観測委員会の正式の発表がある予定ですので、しばらくお待ちください。発表され次第、このページでも掲載いたします。
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2025.02.28(金)
そのため、明日、3月1日(土)の日没をもって、今年のラマダーンが開始されます。
京都グランド・モスクでは、明日、3月1日(土)の夜から、ラマダーン月のタラーウィーフ礼拝がおこなわれます。
また、日没後のコミュニティ・イフタール(礼拝にいらっしゃる皆さまといっしょに断食明けの食事を摂る会)は、毎週、金曜日と日曜日におこなわれます。今年は、土曜日には開催されませんが、金曜日と日曜日は、盛大な会になると予想されます。
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2024.06.07(火)
京都ムスリム協会(KMA)のイード礼拝は、日本の暦では6月17日(月)の朝、京都グランド・モスクで、2回に分けて実施されます。午前7時、8時半に、礼拝がおこなわれる予定です。
ご自宅でウドゥーを済ませ、できれば、ご自分の礼拝マットをご持参ください。
English announcements by Kyoto Muslim Association (KMA) are here.
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