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イスラーム文化センター代表

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コンヤで、日本庭園のオープニング


12月に門川市長のお供をして、コンヤに出かけました。コンヤ市に新しく作られた日本庭園のオープニング・セレモニーのためです。

すばらしい庭園です。これから写真で、その様子を紹介したいと思いますが、トルコでここまで徹底して日本的な庭園ができたことに感動しました。

日本とトルコ、京都とコンヤの友好の架け橋となるに違いありません。


京都コンヤ友好協会、設立



2009年11月、京都のトルコ・レストラン「カッパドキア」を会場に、京都コンヤ友好協会が設立されました。門川大作市長、協会長に就任なさった京都市国際交流会館館長(元京都市副市長)の高木壽一氏、日本トルコ文化協会の野口修会長ほかの京都市民、京都在住のトルコ出身者など多数が集まり、新しい協会の発足を祝いました

 これまで、古い歴史を持つ二つの都を取り持つ努力を続けてきたセリム先生は、事務局長に就任。「すばらしい二つの古都を結びつける仕事ができて、幸せです。微力ながら、がんばりたいと思います」と、抱負を語っています。



京都大学の生協食堂で、「ハラール・カバブ」スタート!



2009年10月、京都大学の生協食堂「ルネ」2階で、新しい「ハラール・カバブ」のコーナーが始まりました。トルコ風の味付けが、ルネを訪れる多くのお客さんを魅了しています。

カバブが「ハラール」(イスラーム的にきちんとしている)ことを監督し、証明しているのは、当イスラーム文化センターです。

セリム代表は、「本部キャンパスのレストラン・カンフォーラに続いて、ルネでもハラール肉の料理を提供していただけることになって、とても嬉しい。是非、こういう動きが、全国の大学生協でも広がってほしいですね」と、嬉しそうに語っていました。